アプリを開発するチームにとって、アプリストアのレビューは最も公開性が高く、ダウンロードのコンバージョンに最も影響するフィードバックソースです。主要な2つのストアはどちらも数分で接続できます。
App Store レビュー
最も手早く使い始められるチャネルで、開発者アカウントのログインが不要です:チャネルページ(/channels)で「チャネルを追加」をクリックし、アプリ名を検索して選択します。データは Apple の公開レビューインターフェースから取得します。
注意:公開インターフェースは直近の一定期間のレビューしかカバーしないため、取得できる履歴の深さが限られます。接続前に、システムが取得する期間の確認を求めます。
Google Play レビュー
「Google で認可」をクリックして OAuth を完了すると、システムがアカウント配下のアプリを自動的に一覧表示します — クリックして選択・接続するだけで、パッケージ名を手入力する必要はありません。
前提条件:Google アカウントがそのアプリに対する Play Console の権限を持っている必要があります。
取得頻度と履歴の範囲
- 取得頻度:各チャネルは個別にリアルタイム/毎日/毎週に設定でき、チャネルページのそのチャネルの設定で変更します。
- 履歴の範囲:接続時の最初の取得の前に、どこまで遡って取得するかを選びます(デフォルトは約180日。公開インターフェースのチャネルはデータソースによって制限されます)。
接続したあと
レビューが届くと、すぐに AI が分類し、優先度をつけ、イシューにクラスタリングします。機能不全(クラッシュなど)は丁寧な言葉で書かれていても最低でも P1 なので、本当に重要な問題を優先できます。次に、低評価レビューを残したユーザーを取り戻すために 返信をドラフト できます。
接続が失敗したときの対処
チャネルページでは、各チャネルにヘルスステータスと直近のエラーが表示されます。よくある原因:認証情報の期限切れ(再認可する)、権限不足(例:Google アカウントがそのアプリの権限を持っていない)、データソースのレート制限(後で自動的にリトライされます)。すぐに再実行するには「リトライ」をクリックします。