アプリストア、メール、コミュニティのような既製のチャネルにとどまらず、Loopback は自社システムからのフィードバックを取り込み、API を通じてプログラムで連携することも可能にします。
汎用 Webhook:自社のフィードバックをプッシュする
フィードバックが自社システムから来る場合 — アプリ内のフィードバックフォーム、社内チケット、カスタムアプリのフィードバック入口 — メールやサードパーティのチャネルを間に挟むことなく、汎用 Webhook を通じて Loopback にプッシュできます。
プッシュされたフィードバックは、他のどのチャネルとも同じように扱われます:到着時に AI が理解し(感情、優先度、カテゴリ、担当モジュール)、イシューにクラスタリングされ、統一ボードに載ります。チャネルページ(/channels)で Webhook チャネルを追加すると、プッシュ URL とフォーマット仕様が得られます。
API アクセス
API を使えば、Loopback を自社のツールチェーンに組み込めます — イシュー、フィードバック、レポートのデータをプログラムで取得したり、対応ステータスを自社システムに同期して戻したりできます。
API アクセスは Max 以上の機能です(Pro には含まれません)。プランの比較は、プランとトークンを理解する と 料金ページ をご覧ください。
Webhook/API を使うとき
- カスタムのフィードバック入口がある → Webhook が一か所に集約します。
- イシューを社内システム/BI に同期したい → API を使ってデータを取得します。
- 自社のフローから Loopback のアクションをトリガーしたい → API をワークフローと組み合わせます。
変わらない一つの一線
どの連携経路をとっても、外部送信には必ず人による確認が必要です — API も例外ではありません。確認を回避する自動の外部返信経路は存在しません。これは Loopback の厳格な安全境界です。
接続が失敗したときの対処
チャネルページのすべてのチャネル(Webhook を含む)には、ヘルスステータスと直近のエラーが表示されます。Webhook のプッシュ失敗は、たいていフォーマットまたは認証の問題です — チャネルページのフォーマット仕様と照らし合わせて確認してください。