フィードバックを1件ずつ対応するのは、量が少ないうちは問題ありませんが、量が増えると追いつかなくなります。本ページでは、一括操作でスピードを上げる方法と、一括でも変わらない一線について扱います。
リストビューで一括選択する
詳細フィードバック一覧ビューに切り替え(ボード上部のトグル)、複数のフィードバックにチェックを入れて、まとめて一度に処理します。
- 優先度を変更する
- ステータスを変更する(新規/アサイン済み/対応中/解決済み/クローズ)
- メンバーまたはグループにアサインする
- タグを追加する
類似フィードバックをまとめて対応するとき、これは1件ずつクリックしていくよりはるかに速いです。
会話型アクションでステップをまたぐ
チェックボックスだけでなく、自然言語で一括操作を動かすこともできます — 「今週の決済関連のネガティブをすべて決済グループにアサインする」のような複数ステップのアクションも、たった一文で済みます。クリックでできることは、言葉でもできます。
返信:まとめてドラフト、1件ずつ確認
一括でスピードを上げることは、自動で一斉送信することとは違います。Loopback の譲れない一線の一つ:外部送信には必ず人による確認が必要であり、システムがあなたに代わって自動でユーザーに返信することは決してありません。
ですから「ワンクリックで全員に返信」の正しいやり方はこうです:AI が返信をまとめてドラフトしますが、一つひとつの送信には依然としてあなたの確認が必要です。これでスピードを保ちながら、言葉遣いの悪い自動返信が一斉送信されてブランドを傷つけることを確実に防ぎます。返信フローの全体は、返信とクローズ をご覧ください。
もっと楽にしたい? ワークフローに任せる
ある種の一括対応を毎日繰り返しているなら、それをワークフローに固定しましょう — 条件に一致したら自動でアサインし、優先度を変更し、グループに通知します(ただし返信は依然として人による確認が必要です)。ワークフロー をご覧ください。