フィードバック対応の後半は「ユーザーに返信し、問題をクローズする」ことです。Loopback は、ドラフトという地道な作業を AI に任せ、送信の判断はあなたに委ねます。

返信をドラフトする

フィードバック詳細(L3)で「返信をドラフト」をクリックします。

  1. AI はまず、このフィードバックに特別な要件があるかを尋ねます(あればそれが優先され、なければデフォルトの返信ポリシーに従います)。
  2. AI がユーザーの言語で簡潔な返信を作成します。
  3. あなたが確認し、必要に応じて編集します。
  4. 確認してから送信します。送信されると、そのフィードバックはクローズドループ扱いになります。

一つの譲れない一線:外部送信には必ず人による確認が必要

ドラフトは必ずあなたが手で確認してからしか送信されません。システムが独断でユーザーに返信することは決してありません。 これはプロダクトの制限ではなく、意図的な設計判断です:外部送信はブランドとユーザーとの関係に触れるため、判断は人が下さなければなりません。自動化されたワークフローでさえ、完全自動で外部に返信することは許可されていません。

フィードバックを手動で対応する

すべてのフィードバックに返信が必要なわけではありません。フィードバック詳細では、次のこともできます。

  • 優先度を変更する。
  • ステータスを変更する:新規/アサイン済み/対応中/解決済み/クローズ。
  • メンバーにアサインする。
  • タグを追加する。

一括操作:リストビューで複数のフィードバックを選択し、まとめて処理します — 類似フィードバックの対応が速くなります。

手動から自動へ

ある種の対応を毎日繰り返しているなら(例えば「返金の苦情 → 決済にアサイン → 謝罪文をドラフト」)、それを ワークフロー にしましょう。ワークフローは自動でアサイン、通知、タグ付けができますが、返信ドラフトは依然として送信前に人による確認が必要です。