カスタマーサービス/サポートの受信箱は、しばしば最も真正で詳細なフィードバックソースです(ユーザーはスクリーンショットを添付し、再現手順を説明します)。Loopback はこれを接続する2つの方法をサポートしています。
方法1:ワンクリックの Gmail 認可
ワンクリックの Gmail OAuth をクリックし、読み取り専用権限を付与して接続します。最も手間がかからず、Gmail/Google Workspace のメールボックスにはこの方法を推奨します。
方法2:IMAP(認可コード)
QQ Mail、NetEase 163/126、Feishu Mail、Tencent Enterprise Mail、Alibaba Enterprise Mail、iCloud、Yahoo などに対応します。
重要な点:IMAP の方法では、メールボックスの設定で「認可コード/アプリ専用パスワード」(ログインパスワードではありません)を生成する必要があります。チャネルを追加する際、各メールボックスにはその取得手順がステップバイステップで用意されているので、それに従うだけです。
注意:個人向けの Outlook/Hotmail は IMAP のパスワード方式に対応していないため、現時点ではこの方法では接続できません。
自社システム:Webhook でプッシュする
フィードバックが自社システム(アプリ内のフィードバックフォームや社内チケットなど)から来る場合は、汎用 Webhook を使って Loopback にフィードバックをプッシュでき、メールの中継は不要です。
接続したあと
メールのフィードバックは、ストアレビューやコミュニティのフィードバックと同じ受信箱に流れ込み、すべて同じように AI が分類し、優先度をつけ、イシューにクラスタリングします。返信が必要なメールには、AI がユーザーの言語でドラフトを作成できます — そして送信には必ず、まずあなたの人による確認が必要です。
接続が失敗したときの対処
よくある原因は、認可コードの期限切れや権限不足です。チャネルページにはそのチャネルのヘルスステータスと直近のエラーが表示されます。認証情報を更新したら、チャネルページからそのチャネルを開いて再設定します。