ボード(/)は、日々フィードバックを対応するためのメイン画面です。数千件のフィードバックを3階層のドリルダウン構造に整理し、マクロなトレンドから個別の原文メッセージまでクリックでたどれるようにします。

3階層ドリルダウン

  1. L1 概況:今週のフィードバック件数、ネガティブ比率、NPS、未対応の P0 — 全体の健全性を一目で。
  2. L2 イシュー:イシューをクリックすると、そこに集約されたフィードバックの一覧とトレンドに入ります。類似フィードバックは既にイシューに統合されているので、2,000件のフィードバックではなく20件のイシューに対応します。
  3. L3 個別フィードバック:個別のフィードバックをクリックすると詳細が見られます — 原文と翻訳、感情、優先度、カテゴリ、担当機能モジュール、エスカレーション提案、そして AI の分類の根拠。

フィルターとビュー

  • クイックチャネルフィルター:上部でチャネル別にフィルタリングし、各チャネルのフィードバック件数を表示します。
  • グローバルフィルター:チャネル・期間・カテゴリ・感情・優先度・ステータスの任意の組み合わせ。
  • デュアルビューの切り替え:イシューでグループ化(デフォルト、類似フィードバックをイシューに統合)/詳細フィードバック一覧(1件ずつ)。

AI がフィードバックをどう評価するか

各フィードバックが届くと、AI が自動的に理解します:感情(ポジティブ/ネガティブ/ニュートラル/混在)、優先度(P0 が最も緊急 — P3)、カテゴリ(バグ/決済/アカウント/機能要望/使い方の質問など)、返信の要否、担当機能モジュール、そしてエスカレーション提案(サポートがループを閉じられるのか、それともプロダクト/エンジニアリング/決済へ回す必要があるのか)。

重要なルールが一つあります:機能不全(クラッシュ、決済が通らない)は、丁寧な言葉で書かれていても最低でも P1 です。 どのフィードバックにも分類の根拠が残り、人間が上書きできます。評価ロジックをさらに深く掘り下げるには、ブログ記事 AI に優先度を自動でトリアージさせる をお読みください。

ボードが空/数字がおかしい

まだチャネルが接続されていない、チャネルを接続したばかりでまだ取得中、フィルターが狭すぎる、または新しいフィードバックがデフォルトで作業言語に翻訳されて表示されている(原文は詳細ビューにあります)、といった可能性があります。最初のフィードバック のチェック項目を一つずつ確認してください。

次に読むもの

個別フィードバックの詳細から、返信をドラフトしてループを閉じる ことも、繰り返しの対応を ワークフロー にすることもできます。